ITは必要だが子供の本分もある

よくビジネス本などで語られていますが、ビジネスマンとして圧倒的に求められるスキルとして、会計、英語、ITと言われています。このどれか一つのスキルが卓越していれば、ビジネス界で生き残ることができるでしょう。

そんな中インターネットの普及や、AIなどの技術が進歩し、会計や英語のスキルはコンピューターが取って代われるようになりました。やはり一番ひつようなのはITスキルだと言えます。

英語を子供の頃から習うのが望ましいように、ITスキルが学校で必修科目になることは至極当然であり、日本のこれからを考えても必要なステップだと思います。

ただし、懸念されるのは、子供の頃からパソコンやタブレットを当たり前に使うことです。パソコンやタブレットを長く使うことは目に悪影響を及ぼします。また、それらを使う時間が長くなるのに比例して、子供たちは外で遊ばなくなってしまい、身体を動かすことをしなくなります。そうなると体の弱い子供に育ってしまいます。

ITを子供の頃から学ぶことは必要です。ただし、子供の本分も忘れない教育現場の姿が求められるのではないでしょうか。