今どきの小学生は将来みんなプログラマーか

2018年度から全国の小学校では「新指導要領」の移行期間が始まりますが、その中で注目されているのが「プログラミング」です。すでに一部の小学校では、タブレットやPCを使ったプログラミングの授業が行われています。自分が描いた絵を動かしたり、ちょっとしたゲームを作成したり。子供たちは戸惑うことなく、楽しみながらプログラミングを学習しています。そして2020年には、新指導要領が施行されるため、すべての小学生がプログラミングを学習することになります。親世代はワードやエクセルを使うのがやっと。その横でもしかしたら、わが子は自分でプログラムを書いたゲームで遊んでいる…なんていう日がやってくるかもしれません。私たちが子供の頃とは違ったスキル・能力がこれからの世代には求められてくるのですね。オリンピックが開かれる2020年。全国の小学生はどう変化していくのでしょう?ITスキルを身に着けた子供たちが日本を変えていくかもしれません。