プログラミング教育義務後のIT業界について

2020年から小学校でのプログラミング教育が義務化されます。幼いころからプログラムおよび情報機器に触れる機会が増えることで、情報教育への敷居が低くなると考えられます。

現在でも中学校・高校や大学では情報教育の一環としてプログラミングの授業がありますが、実際にプログラマーとして仕事をする人はその中でも一握りです。

ただし、現在はスマートフォンの普及や動画共有サイトが若年層に人気があることから、若い方が気軽に情報機器と触れ合える下地が形成されています。スマートフォンアプリも人気があり、それを作りたいと考えている若者も多いことが事実です。

小学校でのプログラミング教育義務化により、IT業界への敷居がさらに下がると予測します。また、小学校で学んだプログラミング知識を生かしてIT業界を目指す人々が増加していくことが見込まれます。

IT業界にとってこういった状況は歓迎すべきものです。業界にかかわる人間が増えることは、今後の業界発展に貢献していくことと考えます。