小学校からプログラミングを学ぶメリットとは

プログラミングの授業が必修化されることにより、IT教育についての関心が高まってきたと思います。

私が通っていた学校(私立)では小学校の頃からパソコンの授業があり、高校では週一で習熟度別でのクラスがありました。

その授業の一環で、プログラミングも何度か習いました。

子供の頃は簡単な図やイラストを並び替える基礎的なもので、中高ではC言語を使うプログラミングまで、授業で習いました。

もしかすると、これらの授業は当時としては革新的な試みだったのかもしれません。

当時はそのような事情は何も知りませんでしたが、楽しい授業だったのを覚えています。

さて、近年のプログラミング必修化など、義務教育でのIT教育によるメリットですが、私はいくつかあると思います。

まず、論理的な思考方法を学べる事です。

プログラミング言語を使わなくても、小さい頃からプログラミングの考え方を学ぶ事は、論理的な思考を身につける助けにと思います。

次に、プログラミングに小さい頃から触れる事で、興味が湧くという事です。

現に、私の友人の多くが今現在プログラミング力を武器に大手ベンチャー企業に勤めています。

カリキュラムは各学校に任されているそうですが、教え方次第では、これからのIT業界を支える優秀な卵を多く育てられるのではないかと思います。