IT教育の格差をなくす

我が家は長女は中高一環の私立で次女は公立に通っています。ここで1番気になるところはIT教育の格差問題になってきます。なんといっても長女の場合は中学に入る前から教室には無線LANが張り巡らされていて、授業参観でも電子黒板を利用した最新の授業を行っています。午後になれば全員にタブレット端末が配られて授業の進行も宿題の提出もタブレット端末で行うようになるそうです。逆に次女に関しては全くと言っていいほどIT教育に関しては進んでおらず、学校の先生でさえもパソコン満足に使いこなせないような方が多い状況です。もちろんのことながらこれで中学校高等と6年間を過ごすことで生徒にもIT格差が生まれることは間違いありません。もちろん高い学費を払っている以上私立の方が優れている事は当たり前なのですがこうした格差を極力なくすように国の政策としても心がけていくことが必要ではないかと感じている次第です。
中期的、長期的に見れば大きな課題だと思います。

学校でのIT教育でルールを学ぶ

学校でのIT教育は今、とても注目されていますし、導入している学校も多いです。自宅でパソコンやiPadを使う機会が増えているため、学校できちんとしたIT教育を受けることでルールを学ぶことができます。何となく自由に使っていたiPadなど、学校の授業でルールを守りながら使用することで、効率よく学習できますし、ペーパレス化になりエコにもつながります。IT教育をすることで、授業で分からない部分をその場ですぐ確認できたり、苦手部分を再度学習する際にも活用できるなど、IT教育を上手に取り入れることで効率よい学習が均等にできるようになります。また、こうしたことで不明な点などすぐ先生に質問できるなど、自宅にいながら復習することができたり、勉強のスタイルが大きく変化するようになります。紙と鉛筆を使った勉強ではなく、iPadを使用した勉強は最近増えているので、大学生になってからも苦手意識なくスムーズになじみます。

社会に出て役立つIT教育

社会に出た時、プログラミングが身についていると、即戦力もあり作業を簡略化することもできるので便利です。子供はゲームなど夢中になりますが、プログラミングは自分で考えてプログラム作成して動いた時、やはり自分の自信になるため、楽しい感じることができます。こうした成功体験は将来、社会人になった時、かなり重要になるため、何か自分にできるものを持っていると強みになります。学校でも最近は主中学生からIT教育を取り入れていますが、iPadを使ったペーパレス化など身近にITを活用する学校が増えてきました。ご家庭でインターネットを使用しているところも多く、IT教育を学校で導入することで自宅でも活用できますし、ルールをきちんと身につけることができます。プログラミングができるようになると、様々な活用方法があり、手に職として将来エンジニアとして活躍できる場を設けることにもなりますし、機械操作に拒否反応示すことなく過ごせます。

IT教育することで発想が豊かになる

近年はIT業界の成長が著しく、小学校からプログラミングなど身近になってきました。学校でプログラミングの授業を積極的に取り入れたり、IT教育を強化している学校も多く、子供達の視野が幅広くなることは確かでしょう。海外では、日常的にプログラミングなど取り組んでいますし、iPadを使ってペーパレスの授業なども多いですが、日本はまだペーパレス化は進んでいないため、少しずつIT教育を取り入れていくことは大切になります。プログラミングが身につくと、ゲーム感覚で自分でプログラミングして、ゲームを開発したり、色々と自分で発明することも楽しくなります。発送が豊かになるので、子供達もパソコン操作が楽しくなり、製品開発意欲も自然とできるようになるので、IT教育を積極的に学校で取り入れていくことは必要です。まずは、ワードやエクセルから取り入れて、発表もパワーポイントを使うなど学校独自の取り組み方で社会人になった時役立ちます。